お久しぶりです。
夫の仕事の都合によりお引越しをすることになり
かなりバタバタしておりました。
決して、けっして部屋が汚すぎての家渡りではありませんよ!
さて、広いお家にあこがれ続けている私たちも、
まだまだ主としてお金の問題の為、
まだまだ狭い借家住まいです。
華の都から古の古都に移ったため
若干家は広くはなりましたが、
憧れを充足させるのはいつになることやら…。
まーそんなことは良いんですが、
今回久しぶりに引っ越して気になったのが
家周りの防犯です。
以前はオートロックなマンション住まいだったため
防犯にはそこまで気を使っていませんでしたが、
引越し先は狭いながらも一軒家(1LDK)。
最近は治安が悪くなっているのか、こんな事件もあったことだし、
やはり留守がちとはいえ家庭を預かる主婦としては
かなり気を使うポイントです。
調べてみると警察庁のホームページで
お宅の防犯度チェックなんてことが出来るみたい。
不安と興味を胸一杯にいろいろ見ていくと、まー出るわ出るわ。
今後の為と備忘録も兼ねて何回かに分け書いていきたいと思います。
- 玄関
まずは家の顔。玄関ですね。
玄関一つといってもこの中にチェックポイントはいくつかあります。- 鍵
鍵の重要性はいわずもながといったところでしょう。
しかし、調べてみるとかなり奥深いのが鍵ってもんです。
大別すればシリンダー錠、円筒錠及び電子錠。円筒錠は昔は良くつかわれていたものですが、
それでも、基本的に玄関錠に使うようなものではありません。
防犯性能的にはゼロです。
蹴破るもしくはドライバー突っ込むで一秒かからないようです。比べてシリンダー錠は一般的によく使われているものです。
ぎざぎざのカギを使うイメージですかね。
その中にも種類は多く、ディスクやピンと呼ばれるものから
ロータリー、ディンプルと呼ばれるものまで、
各鍵メーカーが日夜開発にしのぎを削っており
良いものならパターンは何百億通りなどといわれ、
一昔前は新築にはかならず使われるとまで言われていたようです。
しかし!
やはり、そこは人が作るもの…。
とっくに解錠方法があるようで、防犯的に「マシ」とはいえ
確実とまでは言えないようです。そこで、最近では電子式もふえてきました。
暗証番号式やリモコン式、非接触ICタイプなどが一般的。
ただこの辺も偽造出来ないかといえば微妙なラインですね。
道具や情報さえあれば、シリンダーよりよっぽど簡単に開く可能性もあります。最終的には指紋認証や虹彩認証などが一般住宅に普通に取り入れられる時代が来るのでしょうか?
もうあることはあるんですが、やはり値段との兼ね合いが重要ですよね。新居に取り付けるのをどうするかの話になった時、
夫との話し合いの末、ディンプルキーを鍵屋さんにとりつけてもらうことに。
妥協っちゃ妥協のようですが、必要十分かなと。
将来的にはもっと防犯性能高いのほしくなりました。 - サムターン
- センサーライト
ほかにも
があるんですが、やたらと長くなりそうな気がしてきたので、
また次回かなー…。 - 鍵
ふと、思い出して後ろを見ると
引越したて特有の段ボールの山が…。
どーしよー…。
助けて、家事代行サービス!
ってことで結局人に頼ってしまいました。
人の成長ってゆっくりなものですねー。
